BPOとテレワークシステムの融合で事業組織のイノベーションを支援します。

株式会社 いわきテレワークセンター

0246-35-1635 受付時間 平日(月~金)9:00 ~ 17:00

地域とともに、人と品質

Company Profile

会社情報

TWCの取組み

私たちの担うべき役割

TWCは情報インフラが浸透するテレワークが拓く地域社会の中で様々な能力をもつ人材の創出を支援し、 実効性のあるワークスタイルを実現するプラットフォームになることを目標としてスタートしました。
そして、地域をとりまく環境変化が新たなコミュニケーションフェーズへの移行を加速させていく中で、地域の特性を活かしたコールセンターなどの仕事創造を模索し、様々な都市型業務の獲得に挑戦してきました。
豊かさを享受できる地域に住み働きたい、と願い、先行的にノウハウを蓄積するため自己実現に取り組んできたといえます。 これからも、地域の願いを受け止め、地域ビジネスのイノベーターでありたいと考えています。 そこで、私たちの担うべき役割は以下の3点であります。

4つの価値創造

テレワークをコアに

テレワーカー集積拠点づくりを目指して

多様なワークスタイルの推進

いわきテレワークセンターは、民間型としては日本で最初に設立されたテレワークセンターです。
テレワークという新しい切り口でのビジネスモデルに主眼をおいていたこともあり、当初から、地元経済界からは、ソフト系分野の成長企業としての期待、 行政からは、I・U・J ターンの雇用の受け皿として機能への期待、そして、市民からは、IT を活用した職住隣接の新しいワー クスタイルへの期待があり、その役割を担ってきました。
私たちは、これまで国内はもとより、世界を代表する企業とのパートナーシップを構築し、専門性や協働性、柔軟性を基盤にした「テレワーク」をコアコンピタンスとする企業戦略を何よりも重視してビジネスを展開してまいりました。
また、そのために、誰よりも早くから人づくりの重要性を提唱し着手してきたことが各方面で評価されているといえます。
地域においては、人材基盤の構築と新たな雇用の創出に大きく貢献してきました。
当社では、社員、準社員、契約型のパート・アルバイトなど、勤務形態も個人のニーズを大切にしています。
しかも、自宅を中心に仕事をする個人やSOHO についても創業時よりネットワーク化して拡充してきました。
個人の成長が企業の成長という考え方で、テレワークを効果的に取り入れてきた点も当社がアクティブなテレワークセンターとして全国的に着目されている理由でもあります。
創業当初から、地域での人づくり、仕事づくり、街づくりといった観点から、テレワークの環境づくりと人材育成、具体的な業務創造、それに伴う活力ある地域づくりという観点にたって事業展開してきました。
とりわけ、人づくりという点においては、独自にテレワーカー向けの教育プログラムを開発して、テレワークやSOHO を希望する人の教育、育成に注力してきました。
また、国や都道府県、市町村等の自治体や公共団体等と連携してテレワーカーやIT 系技術者育成等の多様な人材育成事業を展開してきまし。
そういった事業展開を通して、自宅やテレワークセンターのようなサテライトオフィスを活動の拠点として自立的に働くテレワーカーやSOHO、個人事業主といった方々の人材基盤を地域内に構築しております。
このような人材を活用するために、多様なワークスタイルを吸収できる組織づくりを目指し、IT を駆使して自宅で仕事を行うテレワーカー、SOHO 等を協業させるための独自のメソッドを開発してきました。
テクニカルコールセンター業務をはじめとするIT アウトソーシングの円滑な遂行のために、テレワーカーまでを視野にいれた協働性(チームづくり)を採用し、他社との差別化を図り競合優位性を追及してきたことが、企業の付加価値を高めていると自負しています。
このような事業活動を通して、いわき地域での新規雇用の創出、女性や若者、シニア、障害者の方々に対するキャリア形成支援や就労支援、または直接的な仕事の創造などによりテレワークによる活力ある地域社会の形成(街づくり)に貢献しております。

環境・社会貢献

チームマイナス6%に参加
(株)いわきテレワークセンターは「テレワーカーはエコワーカーです」、をスローガンとし当社登録者への「めざせ! 1 人、1 日、1kg CO2 削減」運動参加を呼びかけます。
日常生活においても「クール・ビズ」や「ウォーム・ビズ」等への取組を促進し、様々な地球温暖化防止の取組を行ってまいります。
「テレワーカーはエコワーカーです」
政府のIT戦略本部は2006 年1 月に「IT新改革戦略」を発表し、その中で「ITを駆使した環境配慮型社会」を項目として挙げております。
その中で、テレワーク等のITの活用は環境負荷低減に資する対策であると発表されております。
テレワークの形態が既に、環境へ配慮しているといえるでしょう。
温暖化防止の主な取組
「めざせ! 1 人、1 日、1kg CO2 削減」運動への参加
当社登録者数は在宅テレワーカーを含め297 名(6 月末現在)で、総削減CO2 量は1 日当たり290Kg、 年間約105t のCO2 削減を目標とし、全員の運動参加を呼びかけます。
東京電力様提供「でんき予報」の活用
でんき予報を活用し、特に大幅な需要増が見込まれる日には、本社ビル等のオフィスにおける節電を強化いたします。
「クール・ビズ」「ウォーム・ビズ」の導入
冷房は28℃、暖房は20℃に設定いたします。

いわきテレワークセンターは、取り組んでいます。
  • ふくしま女性活躍応援宣言 賛同企業
  • 「仕事と生活の調和」推進企業
  • いわき市女性活躍推進企業
  • 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)
  • イクボス宣言